• このサイトはPR記事を含みます。

    キューピーやさしい献立「鶏と野菜のシチュー」とは

    柔らかく仕上げた鶏肉を玉ねぎ、キャベツ、にんじん、しいたけとじっくり煮込んだシチューです。(※みそを隠し味にきかせたコクのある仕立てです。)
    DSCN7701

    画像 キューピーやさしい献立「鶏と野菜のシチュー」


    キューピーやさしい献立「鶏と野菜のシチュー」の対象

    キューピーやさしい献立「鶏と野菜のシチュー」は、日本介護食品協議会により制定された4段階の区分では1(容易にかめる)になります。「かたいものや大きいものはやや食べづらい」「普通に飲み込める」方のための介護食品です。
    kubun_big

    画像日本介護食品協議会により制定された4段階の区分
    ※画像をクリックすると大きく表示されます。


    実際に鍋のお湯で温めて食べてみました<キューピーやさしい献立「鶏と野菜のシチュー」>

    実際にキューピーやさしい献立「鶏と野菜のシチュー」を鍋のお湯で温めて食べました。

    DSCN7704

    画像 鍋のお湯で「鶏と野菜のシチュー」を温める(※沸騰させて加熱を止めたお湯に、袋の封を切らずに入れて温めてください。温める時間は約3分です。)


    DSCN7712

    画像 お皿に盛り付けた「鶏と野菜のシチュー」


    <別法「鶏と野菜のシチュー」の温め方>
    DSCN7707

    画像 「鶏と野菜のシチュー」を容器に移し替え、ラップをかけて、電子レンジで温める(温めた直後)



    キューピーやさしい献立「鶏と野菜のシチュー」を電子レンジで温める方法もあります。その場合「鶏と野菜のシチュー」を容器に移し替え、その容器にラップをかけて温めてください。温める目安は500wで約30秒です。因みに我が家の電子レンジでは500wで約1分温めないときちんと温まりませんでした。(※加熱不足時には10秒ずつ追加過熱してくださいと書いてありますので、電子レンジの500w約30秒というのは温める際のあくまでも大まかな目安と考えておいた方がいいでしょう。)



    <キューピーやさしい献立「鶏と野菜のシチュー」を実際に食べた感想>

    DSCN7693

    DSCN7710


    私が食べた感想としては味がしっかりとしていておいしいと感じました。その他、介護食ながらもそこそこの食べ応えがありました。



    フードジャーを用いれば外出先でも温かいままキューピーやさしい献立「鶏と野菜のシチュー」を食べることが可能

    フードジャーを用いれば外出先でも出来立ての様に熱々とはいきませんが、ある程度温かいまま「鶏と野菜のシチュー」を食べることが可能ですので、外出先の食事に困ることはないでしょう。(※温度約25℃の室内での実験ではフードジャーに入れた「鶏と野菜のシチュー」の3時間後の温度は47.8℃でした。)

    DSCN7070


    画像 『象印 (ZOJIRUSHI) ステンレスフードジャー 350ml クリーム SW-EE35-CC』

     

    DSCN7072


    画像 『象印 (ZOJIRUSHI) ステンレスフードジャー 350ml クリーム SW-EE35-CC』のふたを開ける

    『象印 (ZOJIRUSHI) ステンレスフードジャー 350ml クリーム SW-EE35-CC』に「鶏と野菜のシチュー」を入れて保温しました。


    DSCN7717

    画像 『象印 (ZOJIRUSHI) ステンレスフードジャー 350ml クリーム SW-EE35-CC』に「鶏と野菜のシチュー」を入れた直後の温度は約64.3℃


    DSCN7718

    画像 3時間後の「鶏と野菜のシチュー」の温度は47.8℃


    温かさについて感じたこと
    実際に食べた感想としては、47.8℃だと出来立て熱々ではありませんが、それなりにあたたかいです。冬場だと十分うれしい温かさでしょう。因みにこれは私個人の感想ですが、41.0~42.0℃になってくると少しぬるく感じてきます。