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    自動車免許を返上したら当然のことながら行動範囲が狭くなってしまう
    最近、認知症になった場合のことを考えて、高齢者の方が免許を返上したというニュースをよく耳にします。確かに免許を返上することで高齢の方にありがちなブレーキの踏み間違いによる大事故を防げることができます。

    ただ、自動車免許の返上は一気に自身の行動範囲を狭めてしまうことになります。しかし、近年、行動範囲は自動車には及びませんが、ある程度の行動範囲を確保することができる高齢者向けの電動アシスト自転車が販売されています。

    電動アシスト自転車があれば、普通の自転車の様に疲れることなく遠くまで外出できます。また、自動車の様なブレーキの踏み間違いによる大事故を起こす心配をする必要もありません。

    そこで今回は、大手3社(パナソニック、ヤマハ、ブリヂストン)のお買いもの用、お出かけ用の24型電動アシスト自転車の中で一番車体重量が軽い、高齢の方にも人気のパナソニックビビLを紹介させていただきます。



    ビビL


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    画像 ビビL

    本体サイズ(全長×全幅)mm 1770×580mm(24型)
    1860×580mm(26型)
    タイヤサイズ 24インチ(24型)
    26インチ(26型)
    総車両重量(kg) 22.5kg(24型)
    22.8kg(26型)
    1充電あたりの走行距離 【パワー】約46km
    【オート】約54km
    【ロング】約78km
    変速機方式 内装3段変速
    最低乗車身長 139cm以上(24型)
    140cm以上(26型)
    バッテリー容量 12.0Ah
    充電時間 約4.0時間

    「ビビ・L」は、車体の軽さにこだわった電動アシスト自転車です。大手3社(パナソニック、ヤマハ、ブリヂストン)のお買い物用、お出かけ用の電動アシスト自転車の中で最も車体が軽いのが「ビビ・L」ですので、高齢の方に人気です。<※26型もありますが高齢の方には24型がおすすめです。>


    電動アシスト自転車の共通事項とビビ・Lの特長


    電動アシスト自転車の共通事項

    これは国産の2輪タイプの電動アシスト自転車に共通することですが、電動アシスト自転車に備え付けられている電動モーターにより、時速10キロまでは普通の自転車の約3分の1の力、時速17キロだと普通の自転車の約2分の1の力で済みます。(※どのメーカーの2輪タイプの電動アシスト自転車も安全防止のためアシストは時速24㎞で働かなくなるようになっています。)

    そのため、電動アシスト自転車は自転車を楽に漕げるだけでなく、重たい荷物を積んでいてもハンドルがふらつかなかったり、楽に坂道を登れたりします。


    ビビ・Lの特長

    またぎやすいフレーム
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    U字型の低床フレームですので高齢の方でもまたぎやすくなっています。


    適応身長が139㎝
    適応身長は自転車にまたがった時に両足のつま先を地面につくことができる身長です。これだけ最低乗車身長が低いと、どんなに小柄な高齢のかたでも、地面にまたがった時に地面に足の裏全体ををしっかりとつくことが出来ます。そのため、何かの拍子にバランスを崩しそうになっても、直ぐに地面に足をしっかりとつくことが出来るので安全です。


    駐輪する際、押し歩きする際の取り回しが楽
    他の24型お買い物用・お出かけ用電動アシスト自転車の中で1番軽いので、駐輪する際、押し歩きする際の取り回しが楽です。


    スイッチパネルの操作が簡単
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    スイッチパネル表示がシンプルなので操作が楽です。


    くるピタ
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    ハンドル部を固定し、駐輪時の転倒を防止。
    (※ハンドルを完全に固定する機能ではありません。)


    かろやかスタンド
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    ラクにスタンドが立てられるアルミスタンドです。


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