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    キューピーやさしい献立「すき焼き」とは

    キューピーやさしい献立「すき焼き」は、歯ぐきでつぶして食べることのできる介護食品です。やわらかく仕上げた牛肉、豆腐、玉ねぎ、しいたけを卵でふんわりととじ、甘めに仕立てたすき焼きです。
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    画像 キューピーやさしい献立「すき焼き」


    キューピーやさしい献立「すき焼き」の対象

    キューピーやさしい献立「すき焼き」は、日本介護食品協議会により制定された4段階の区分では2になります。「かたいものや大きいものは食べづらい」「ものによってはのみこみづらい」方のための介護食品です。
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    画像日本介護食品協議会により制定された4段階の区分
    ※画像をクリックすると大きく表示されます。


    実際に鍋のお湯で温めて食べてみました<キューピーやさしい献立「すき焼き」

    実際にキューピーやさしい献立「すき焼き」を鍋のお湯で温めて食べました。

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    画像 鍋のお湯で「すき焼き」を温める


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    画像 お皿に盛り付けた「すき焼き」


    <別法「すき焼き」の温め方>
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    画像 「すき焼き」を容器に移し替え、ラップをかけて、電子レンジで温める(温めた直後)



    キューピーやさしい献立「すき焼き」を電子レンジで温める方法もあります。その場合「すき焼き」を容器に移し替え、その容器にラップをかけて温めてください。温める目安は500wで約30秒です。因みに我が家の電子レンジでは500wで約1分温めないときちんと温まりませんでした。(※パッケージにも電子レンジの機種によって温め時間を加減してくださいと書いてありますので、電子レンジの500w約30秒というのは温める際のあくまでも大まかな目安と考えておいた方がいいでしょう。)



    <キューピーやさしい献立「すき焼き」を実際に食べた感想>


    私が実際に「すき焼き」を食べた感想としては味がしっかりしていておいしく感じました。ただ、仕方ないことかもしれませんが、すき焼きを食べているというよりシチューに近い食感でした(それでもおいしいのには違いありませんが。)。



    フードジャーを用いれば外出先でも温かいまま「すき焼き」を食べることが可能

    ※以下は「すき焼き」と似ている「おじや牛すき焼き」を用いた実験です。
    フードジャーを用いれば外出先でも出来立ての様に熱々とはいきませんが、ある程度温かいまま「おじや牛すき焼き」を食べることが可能ですので、外出先の食事に困ることはないでしょう。(※エアコンの温度を26℃に設定した室内での実験ではフードジャーに入れた「おじや牛すき焼き」の3時間後の温度は51.0℃でした。)

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    画像 『象印 (ZOJIRUSHI) ステンレスフードジャー 350ml クリーム SW-EE35-CC』

     


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    画像 『象印 (ZOJIRUSHI) ステンレスフードジャー 350ml クリーム SW-EE35-CC』のふたを開ける


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    画像 『象印 (ZOJIRUSHI) ステンレスフードジャー 350ml クリーム SW-EE35-CC』に「おじや牛すき焼き」を入れて保温


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    画像 『象印 (ZOJIRUSHI) ステンレスフードジャー 350ml クリーム SW-EE35-CC』に「おじや牛すき焼き」を入れた直後の温度は約71.8℃


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    画像 3時間後の「おじや牛すき焼き」の温度は51.0℃



    温かさについて感じたこと
    実際に食べた感想としては、51.0℃だと出来立て熱々ではありませんが、十分あたたかいです。これは私個人の感想ですが、41.0~42.0℃になってくると少しぬるく感じてきます。