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    Ⅿさんからのすくいやすいお皿のご質問

    私の主人は昨年の冬に脳梗塞で倒れました。いくつかの病院で治療やリハビリを行い夏前に退院しました。退院前に住宅改修を行い、トイレは主人一人で行え、お風呂は見守りながらもほとんど主人一人で行えています。今現在はデイケアに通ってリハビリを受けています。まだ、右手に麻痺が残った状態です。

    それで、食事についての質問ですが、今現在主人は左手にスプーンを持って、普通の食器を使用して食事をしています。片手でやりにくいことはこちらで手伝うことがありますが、お茶碗やお椀を時々倒してしまう以外は一応食事は自分でできています。そして、つい最近、すくいやすいお皿という便利なお皿があると知って、このお皿を主人に使った方がいいのか考えているところです。
    (※質問内容を一部抜粋、改定しています。)

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    画像1 すくいやすいお皿
    ↓すくいやすいお皿の詳しい説明はこちらです。
    ⇒『すくいやすいお皿



    自助具紹介部からの解答

    自助具紹介部への「すくいやすい皿」に関するご質問をしていただきありがとうございます。
    結論から申し上げますとご主人さんの場合は「すくいやすい皿」を使う必要は特にありません。脳梗塞による半身麻痺で認知機能に問題があって食べこぼしの多い方の場合、すくいやすいお皿を用いることはありますが、ご主人さんの場合、日常生活に関する動作を見守りながらもご自身でなされていますので認知機能には問題なさそうですし、普通の食器で食事が出来ていおられるみたいですので、特に「すくいやすい皿」を使う必要はないでしょう。ただ、お茶碗やお椀を時々倒してしまう用のことがあるなら「茶碗枕」を使用するよういう方法もあります。「茶碗枕」についての説明を別ページにて行っていますのでもしよろしければご主人さんの食事動作の改善のための参考にしてください。
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    画像2 茶碗枕(Mサイズ ピンク)

    ↓茶碗枕の詳しい説明はこちらです。
    ⇒『茶碗枕