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    画像 Iwaki 塩・こしょう入れ       画像 味の素の瓶

     

    脳梗塞や脳出血などにより片麻痺になってしまって場合、片手で日常生活を行わなくてはなりません。今回のテーマの卓上調味料の容器の蓋を開けて、食べ物に調味料をかけて、またフタを閉じるという動作も当然ながら片手で行わなくてはなりません。

    卓上調味料の容器のキャップを回して開けるタイプの容器だと両手を使う動作じゃないと基本的に開けれれませんし、やり方(いっぱいあります。)を変えても自助具をつかっても時間がかかっちゃいます。やり方を買えたり、自助具を使ったりして慣れればこの動作をある程度短縮できますがとにもかくにもフタを開けるだけで一苦労です。

    そういうやり方や自助具を使うのも一つの手ですが、どうしても時間がかかってしまいますし、一日平均3回塩を振る一連の動作を行ったとしても年に1000回以上もそういった動作をやることになるので、容器自体を変えちゃうという手もあります。片手で楽にフタが開けられる容器です。

    最近では有名なメーカーの市販の容器でも片手でフタの開け閉めが使えるものが結構あるので、それらを使うと楽に調味料をかける動作が行えます。固定式のオープナーや滑り止めマットなどを使い蓋を回して開ける、食べ物に調味料をかけて再びそれらを使って蓋を回して閉めるとう動作が省けますので、とにかく楽にスマートに調味料をかけることができます。

    ここ10年くらいの間に有名なメーカーの「味の素」などのアジシオや味の素のビンのキャップなども片手で開けられるものになっていますので、動作の短縮の為にも、失敗を防ぐためにも、無理な動作を避けるためにも瓶を買え替えた方がいいかもしれません。

     

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    画像 味の素の瓶です。ここ最近のものは片手で簡単に開けられます。因みにアジシオも2004年より片手で開けられるワンタッチの瓶になってます(昔から使ってる調味料の瓶に愛着がある人もおられると思いますが)。

     

    できればオシャレなものがいいと思う人はこういうのもあります(オシャレかどうかは個人の感性にもよりますが)。

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    はめ込むタイプの塩・こしょうの瓶なので片手でも簡単に外せます。座った状態で太腿の付け根に瓶を置いて親指で軽く待ちあげるだけ外れます。

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    片手でフタやキャップを開ける方法はいろんなやり方があるのですが、片手で開けられる容器に変更するだけでフタやキャップの開け閉めが楽にスマートに行えるようになります。